年下の彼氏との出会い方7つ!おすすめマッチングアプリと出会い系がNGな理由も解説

年下の彼氏

年下の彼氏には、同年代や年上の彼氏にはない魅力がたくさんあり、付き合いたいと思っている女性は多いものです。

でも、ただ待っていても良い相手は現れませんし、あなたを好きになってくれることもありません。

年下の彼氏候補を見つけてカップルになるには、あなたが「一歩踏み出す」ことが大切です。

一歩踏み出す方法はたくさんありますが、それぞれ出会える確率や出会えるまでの期間などが違います。

この記事では、年下の彼氏と出会う方法7つと、おすすめの出会い方について解説します。

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順和アカコ

仕事もお局役もソツなくこなす(自認)フルタイム勤務の30代OL。年下の彼氏を求め続けて苦節1年、マッチングサイトで20代イケメンをゲット。1年以内に同棲、2年以内の結婚を目指して奮闘中。

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年下の彼氏と出会う方法

まず、私が最もおすすめするのは、実際に年下の彼氏を作ることができたマッチングアプリ(マッチングサイト)です。

「アプリなんて」と思うかもしれませんが、マッチングアプリは、出会いを求める男女の多くが利用する一般的なツールになっています。

最初は抵抗があるかもしれませんが、正しく使っていれば、安全に楽しみながら年下の彼氏が見つけられますよ。

ただし、「いきなりアプリを使うのは抵抗がある」という人も多いと思うので、まずは、現実で年下の彼氏と出会う方法を確認していきましょう。

「よし、アプリを使って探す」と一歩を踏み出す決意をした人は、読み飛ばしてくださいね。

職場で探す

年下の彼氏候補と出会える確率が最も高いのは、職場です。

ずばり職場の後輩、オフィスラブを狙うということですね。

同じ部署で一緒に過ごす時間が長いなら、仕事を教えたり助けてあげることで、少しずつ距離を縮めていくことができます。

別の部署にいる後輩が気になるなら、飲み会や社内の行事を利用して仲良くなっていく方法が有効でしょう。

後輩から仕事以外のことで話しかけられるようになったり、プライベートな質問をされたりするようになれば、チャンスです。

仕事とプライベートはしっかり分けながら、先輩ではなく女性として接する機会を増やしていきましょう。

思い込みに注意

職場で年下の彼氏を探すときは、「思い込み」に注意が必要です。

直子
直子
  • 私みたいなおばさん、相手にされない。
  • 私なんて恋愛対象じゃないに決まってる。
  • 若い女の子の方が好きに違いない。

こんなふうに決めつけてあなたが自分で恋路を閉ざしてしまったら、年下の男性があなたを好きになってくれても、なかなかアプローチしてもらえません。

相手のことが好きなら、自虐的な思い込みを捨てましょう。

相手は、あなたが思っているほど年齢差なんて気にしていませんよ。

セクハラに注意

好きな相手との距離を縮めようとしてした行為が、相手にセクハラだと受け止められることがあります。

ビッグローブ株式会社の調べでは、「あなたはセクハラをされたことがありますか」という質問に対し、男性の約1割(8.5%)が「ある」と回答したとされています。

特に、20代と30代の男性については、1割以上の男性がセクハラされたことがあると回答しています。

女性から男性へのセクハラ

出典:ビッグローブ株式会社

セクハラといえば、男性から女性に対する行為だと思われがちですが、女性から男性へのセクハラも増えているのです。

上記調査では、セクハラの相手は「上司・先輩」が多く、セクハラされた場面は「食事・飲み会」や「通常業務時」が多くなっています。

つまり、男性の後輩と仲良くしたいと思ってとった行動が、セクハラと受け止められている可能性が高いのです。

セクハラかどうかは主観的な要素が多いですが、社内で年下の彼氏を作りたいときは十分に注意する必要があります。

合コン・飲み会

年下の男性と出会いたいなら、合コンや飲み会に参加する方法もあります。

友達に合コンをセッティングしてもらえば、共通の知り合いがいるということで安心して参加できますし、話題が尽きることもないでしょう。

男性と女性の年齢層を区切っておけば、年上の女性と年下の男性だけで会うことができ、「自分より若い子」に引け目を感じることもありません。

参加した男性が年上の女性好きな確率も高いので、適当に合コンや飲み会に参加するよりも年下の彼氏を見つけやすいはずです。

街コン

最近はやりの街コンは、年下の男性を見つけやすい穴場です。

合コンよりもカジュアルなので、20代前後の若い男性が集まりやすいからです。

必ずしも出会いを求めている人ばかりではなく、参加人数も合コンとは桁違いに多いので、気になる年下男性を見つけても十分話せないこともあるでしょう。

しかし、たくさんの年下の男性と会う絶好の機会なので、あなたから積極的に話しかけていけば、出会いのチャンスは十分にあります。

年上女性と年下男性の年の差コンが開催されることもあるので、住んでいる地域で開催される街コンをチェックしてみてください。

習い事・社会人サークル

「職場には年下の男性がいない。」、「合コンや街コンじゃなくて自然に出会いたい」という人は、習い事や社会人サークルがおすすめです。

スポーツやアウトドア系のサークルには20~30代の男性が多いので、若い男性と知り合いやすく、一緒に体を動かすことで距離を縮めていきやすいでしょう。

ただし、こうしたサークルに参加する女性は、20代が多いのが実情です。

結婚や妊娠・出産を機に辞めてしまう女性が多いからです。

趣味やスキルアップの講座などに参加する方法もありますが、こちらは男性も女性も年齢層が高くなる傾向にあります。

料理教室

最近、出会いの場として注目されているのが料理教室です。

「弁当男子」という言葉が流行ったように、料理が好きな男性が増えており、料理教室にも若い男性がたくさん参加しています。

そのため、年下で料理ができるという、バリキャリにはたまらないスペックの男性に出会える可能性が高いのです。

また、料理教室に通う女性は、結婚している人や結婚の予定がある人が多いので、気になる男性を取り合うリスクもほとんどありません。

当然ながら、女性や高齢の人しか通っていない料理教室もあるので、事前のリサーチはしておきましょう。

Twitter(ツイッター)

Twitterを活用して年下の彼氏と出会ったという人もいます。

また、Twitterで嫁募集をして本当に結婚した人もいて、ちょっとした話題になっています。

何が起こるか分からないのがTwitterの面白いところですが、少し怖いところでもあります。

「年上の女性が好きです。」と公言して、しきりに会いたがる人もいますが、ヤリモクなどのリスクがあるので十分に注意してください。

出会いアプリ・出会い系サイト

出会いアプリや出会い系サイトでも年下の男性と会うことはできます。

しかし、出会い系サイトで年上女性にアプローチしてくるのは、ヤリモクやセフレ目当てが多いというのが実情です。

年下の男性と会うまでのハードルは低いですが、ワンナイトラブやセフレ目的の男性とは出会えても、彼氏になってくれる男性と会える確率は高いとはいえません。

年齢を偽って登録している男性もいるので、注意が必要です。

結婚相談所

カップルになるだけでなく、将来的には結婚できる男性を探したい場合は、結婚相談所に登録する方法もあります。

結婚相談所に登録すれば、男性の年齢だけでなく、女性に対する希望、職業、休日、収入、家族構成、親との同居に対する希望などを細かく指定して男性を選ぶことができます。

年上の女性を希望している男性が登録していて、収入などの条件が合えば、短い期間で交際を開始して結婚できることもあります。

ただし、法外な料金を請求してくるところや、登録者数が極端に少ない結婚相談所も少なからず存在します。

複数の結婚相談所を比較検討する

結婚相談所を利用するときは、必ず複数の相談所に資料を請求し、料金、年齢層、成婚率と成婚件数、口コミや評判を十分に調べてから登録先を決めてください。

無料の結婚相談所資料一括請求サービスを利用すれば、複数の相談所の情報をまとめて請求することができます。

また、資料は差出人が結婚相談所だと分からない封筒に入っているので、他人に結婚相談所の利用を知られる心配もありません。

年下の彼氏との出会うにはマッチングアプリ(マッチングサイト)がおすすめ

年下の彼氏を見つけるための方法を7つ紹介しましたが、いずれもデメリットがあったり、出会いのハードルが高い傾向にあります。

そこで、年下の彼氏と出会うために私がおすすめするのが、マッチングアプリ(マッチングサイト)です。

マッチングアプリというのは、真剣に恋愛や結婚を考えている男女を結び付けるネットサービスです。

マッチングアプリ(マッチングサイト)をおすすめする理由

年下の彼氏との出会いにマッチングアプリをおすすめする理由は、3つあります。

周囲の目を気にする必要がない

職場の場合、気になる後輩がいても、周囲の目が気になって思うようにアプローチしにくい傾向があります。

直子
直子

イヤラシイとか、計算高いとか思われそう・・・

残念ながら、実際に陰口をいう人もいますし、誘った相手が「ババアに誘われた」などと言いふらしてしまうケースも少なくありません。

周りが暖かく見守ってくれることもあるのですが、どうしてもリスクは残ります。

合コンや街コンに参加でも、同じことが言えます。

「ガッついてんなぁ」、「そんなに必死にならなくても」と冷ややかな目で見られているかもしれないと思うと、思うように話もしにくいでしょう。

マッチングアプリなら、アプリの中でやりとりができるので、人目を気にする必要がありません。

誰の目も気にせず年下の男性と知り合い、やりとりして互いに気に入れば会って話したり、カップルになったりすることができます。

つまり、自分のペースで相手との関係性を築いていくことができるのです。

個人情報がもれる心配がない

TwitterやSNSを利用した出会いで怖いのが、やりとりをした相手があなたの個人情報を簡単に入手できてしまうことです。

アカウントはもちろんですが、掲載している写真から地元を割り出されたり、フォロワーなどから家族や交友関係を知られたりするリスクもあります。

マッチングアプリは、利用者が安心してサービスを利用できるよう、運営会社が個人情報の管理を徹底しています。

「本名や顔写真でバレる」と思うかもしれませんが、大手の優良マッチングアプリでは「加工修正した写真の掲載」が認められています。

また、「SNSアカウントや身分証明書でバレそう」という人もいますが、これらは年齢認証以外で使用されることはありません。

リスクが少ない

ツイッターやSNS、出会いアプリ、出会い系サイトの場合、身元も分からない人とやりとりします。

そのため、どうしても変な人や危ない人と知り合うリスクが高くなります。

例えば、実年齢よりも若いと嘘をついて会おうと持ちかけてくる人や、ストーカー気質の人と知り合ってしまうことがあります。

マッチングアプリの場合、登録には年齢確認や身分証明証の提出が必要ですし、相手のプロフィールを十分に確認した上でやりとりする相手を選ぶことができます。

また、相手と合わないと思えばやりとりを終えることができますし、個人情報が厳しく管理されているので、その後、しつこく付きまとわれる心配もありません。

運営会社の信頼性が高い

この記事で紹介するマッチングアプリは、サイバーエージェントやゼクシィなど誰もが知っている有名企業が運営しています。

マッチングアプリに問題があると企業の名前に傷がつくので、有名な企業ほど安全性や信頼性にコストをかけており、それだけ信頼性も高くなっています。

中にはサービスの質や個人情報の管理に不安が残るマッチングアプリもありますが、実際に使ってみて危険だと思ったアプリは紹介していません。

マッチングアプリのおすすめ3つ

年下の彼氏と出会うのにおすすめのマッチングアプリは、ペアーズ(Pairs)マリッシュ(marrish)with(ウィズ)です。

ペアーズ

ペアーズ

ペアーズ(Pairs)は、株式会社エウレカが運営する国内最大級のマッチングアプリです。

2019年8月現在、累計会員数は1000万人を超え、会員数も400万人を超えており、国内最大級の規模となっています。

利用者の年齢を踏まえると、出会いを求める20~30代の男女の5人に1人がペアーズを利用していることになります。

累計会員数約1000万人
会員数405万人
利用料金男性:3,480円~/1ヶ月プランの月額

女性:0円(無料)

公式サイトの発表では、毎月2500組のカップルが誕生しています。

また、ペアーズを利用して交際や結婚に至った男女の総数は15万人を超えています。

女性は0円(無料)、男性は定額制

ペアーズでは、原則として、女性は全ての機能を無料で利用することができます(レディースオプションのみ有料)。

一方で男性は月額制で、月3,480円からとなっています。

男性からすると不公平なシステムですが、女性からするとお金を気にせず年下の彼氏候補を探すことができます。

コミュニティが充実

年下の彼氏を探すために役立つのが、コミュニティー機能です。

ペアーズは、マッチングアプリの中でもコミュニティー機能が充実しており、年上の女性が好きな男性を簡単に見つけることができます。

ペアーズ コミュニティー

実際に登録してコミュニティを確認すると、「年下彼氏でもいいですか?」「年上好き男の子・年下好き女の子」などのコミュニティがたくさんあります。

※ペアーズでは、スクリーンショットが禁止されており、年上が好きな男性に関するコミュニティの画像を表示することができません。

パトロール体制が充実

「会員数が多いと危ない人も多いんじゃないの」と思う人もいるでしょう。

確かに、400万人を超える会員数を抱えていると、ヤリモクや嫌がらせ目的の男性が一定数いるでしょう。

しかし、運営会社が24時間365日休まずパトロールを行い、不正利用者を徹底的に排除する体制が整っており、安全かつ安心に利用することができます。

マリッシュ

マリッシュ

マリッシュは、婚活や恋活中の男女が利用するマッチングアプリです。

Pairsと比べると知名度は高くありませんが、ネット上では年下の彼氏を探す穴場として注目されるアプリの一つです。

女性は無料で利用できるので、好きなときに好きなだけ年下の彼氏候補を探すことが可能です。

会員数6万人
利用料金男性:2,980円~/1ヶ月プランの月額

女性:0円(無料)

マイノリティーな出会いが多い

マリッシュの会員数は約6万人で、マッチングアプリの中では少ない部類に入ります。

しかし、「30代だけど若い彼氏が欲しい」、「バツイチだけど再婚前提で彼氏が欲しい」などマイノリティーな出会いを求める男女に人気があります。

年上の彼女が欲しい男性も数多く登録しているので、年下の彼氏が欲しい人にはおすすめです。

20代~30代の男性が多い

マリッシュでは、登録している男性の年代別分布が公表されています。

20代が25.1%、30代が22.6%もいるので、年下の彼氏候補を探すことは十分に可能です。

10~20代男性の割合がマリッシュよりも多いマッチングアプリもありますが、遊び感覚で登録している人も多いのが実情です。

この点、マリッシュは恋愛や結婚を真剣に求めている男女が多く、年下の彼氏になってくれる男性が見つけやすいというメリットがあります。

with

with

withは、メンタリストDaiGoが監修したことで有名なマッチングアプリです。

心理学や統計学の知見を踏まえて開発されており、利用者が相性の良い相手と出会うための仕組みが様々なところに見られます。

サービス提供開始から3年ですが、会員数は100万人を突破しており、注目のマッチングアプリになっています。

会員数112万人
利用料金男性:3,400円~/1ヶ月プランの月額

女性:0円(無料)

また、DaiGo監修ばかりが注目されがちですが、運営会社の株式会社イグニスは上場企業で、安全性や信頼性も高いといえるでしょう。

女性は0円(無料)、男性は月額制

withの料金体系は、女性は原則として無料(VIPオプションは有料)、男性は月額制です。

相性・性格診断イベント

withの最大の特徴は、DaiGoが監修した超性格分析と相性・性格診断イベントです。

相性・性格診断イベントは、定期的にイベントとして実施され、各会員の好みや価値観に基づいて相性の良い異性会員を紹介してくれます。

マッチングの後も、男女の共通点を示したり、次のステップに進むためのアドバイスをしてくれるので、恋愛経験が少なくても相手との関係を発展させやすくなっています。

口コミでは、マッチング率の高さが高く評価されており、相手選びに失敗したくないという気持ちが強い人におすすめのマッチングアプリです。

超性格分析

超性格分析は、利用者が10個の質問に答えると、25タイプの中から自分の性格が1つ選択されて、詳しく解説してもらえるサービスです。

性格タイプの結果は、プロフィールにも表示され、性格タイプでマッチング検索をかけることもできるので、相性の良い性格の相手を見つけやすくなります。

まとめ

年下の彼氏が欲しいと思ったら、あなたが自分で一歩を踏み出すことが重要です。

悩んでいる間にも時間は経過し、時間が経つほど年齢は積み重なり、出会うチャンスは失われていきます。

「出会いたい」、「幸せになりたい」という気持ちがあるのなら、なりふり構わず行動しましょう。

マッチングアプリなら、年上が好きな男性を簡単に見つけることができ、周囲の目を気にせず、自分のペースで相手との関係を育むことができます。

最初は抵抗があるかもしれませんが、無料なので、騙されたと思って一度は使ってみてはどうでしょうか。

素敵な年下の彼氏と出会うことができ、見せる世界がガラっと変わるかもしれませんよ。

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