デブでもモテたい!非モテのぽっちゃり肥満男子が彼女を作るための10のテクニック

デブ ぽっちゃり モテたい

「太っているからモテない」というのは思い込みです。

周りのカップルをよく見てください。

ぽっちゃり男子に可愛い彼女がいたり、デブなのに女性にモテる男性っていますよね?

そう、「太っているからモテない」のではなくて、モテない原因は他にあるのです。

もちろん、肥満体型が持てない原因を生み出すことはありますが、原因を克服すれば太ったままでもモテるようになります。

この記事では、チビ&デブ&ブサイクのせいで暗黒の10~20代を過ごした私が、モテるために実践した10のテクニックについて解説します。

デブはデブ

太っている人って、自分をデブだと認めたがらず「ぽっちゃりだ」とか「普通より少しふくよかなだけだ」なんて自分に言い訳するのが得意です。

私も昔はそうでした。

しかし、モテるデブになるには、まず自分が太っていることを認めるところが出発点です。

おそらく、この記事にたどり着いたということは、自分がデブだと内心は理解しているのでしょう。

そこで、記事内ではあえて「ぽっちゃり」などの甘い言葉は使わず、デブを「デブ」と表現しています。

デブを自覚する屈辱に耐え、本気で彼女を作りたい人だけ読んでください。

プロフィール
この記事を書いた人
モテ太郎

チビ・デブ・ブサイクと3拍子揃った残念な男/20代から若ハゲにも悩む/典型的な非モテだったが、モテるノウハウに50万円以上投資して32歳で脱童貞/出会い系で知り合った女性38人と経験あり/現在は彼女1人とセフレ3人/「非モテ向けのモテるテクニック」を中心に執筆

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モテるデブとモテないデブ

デブ(ぽっちゃり男子、肥満男子)には、「モテるデブ」と「モテないデブ」がいます。

モテないデブは、モテるデブについて「同じデブなのに不公平だ」とか「運良くデブ好きの女性が多いだけだ」と思いがちです。

でも違います。

モテるデブには女性にモテる要因があるのです。

モテるデブとモテないデブの特徴と違い

モテるデブとモテないデブの特徴と違いを一覧表にまとめました。

特徴モテるデブモテないデブ
自己肯定感高い低い
性格ポジティブネガティブ
気配りできるできない
女性への態度優しい評価を気にする
ライフスタイル健康的非健康的
キレイガザガザ
体臭なし高め
服装オシャレ体型隠しに必死
食事グルメ雑食、暴飲暴食
女子力高い低い

どうですか?

あなたはどちらのデブと共通する項目が多いですか?

モテるデブの特徴をマネる

もし、「モテないデブ」の特徴により多く当てはまり、それでも女性にモテて彼女を作りたいと考えているなら、モテるデブのマネをするのが最善の方法です。

次の項目では、モテるデブの特徴を踏まえて、肥満男子が非モテ→モテになって彼女を作るのに必要なテクニックを解説していきます。

非モテのデブ(肥満男子)が彼女を作るための10のテクニック

これから、デブで非モテな人が人並みにモテて彼女を作れるようになるテクニックを10個、書いていきます。

いずれも私が実践して効果があると思ったテクニックのうち、再現性が高く、短期間で効果が出やすいテクニックです。

自己肯定感を高める

モテるデブの最も優れた特徴は、自己肯定感が高いところです。

自己肯定感というのは、「自分が価値のある存在で、困ったことがあれば周囲に助けてもらえるという感覚」を表す心理学用語です。

モテるデブは、この自己肯定感が人並み以上に高く、自分を卑下したり、無駄に他人をうらやんだりしません。

太っている自分をありのままに受け入れ、そんな自分に価値を見出しているのです。

心理学の研究結果では、自己肯定感が高い人は自分だけでなく他人も大切にする傾向があり、良好な人間関係を築きやすいことが分かっています。

モテるようになるには、太っている自分と向き合って価値ある存在だと認識し、自己肯定感を高めることが重要です。

冒頭で、「自分が太っていることを認めるところが出発点」と書いたのは、このためです。

デブにとってコンプレックスの克服はハードルが高いですが、最初は表面的でも良いので自分を前向きにとらえる意識を持つことで、少しずつ改善できます。

「自分は太っているが、〇〇が得意だ」、「デブだけど、〇〇ができる」とポジティブな自分とセットでデブをとらえると自己肯定感を高めやすいです。

何事にもポジティブに取り組む

モテるデブは、自己肯定感が高く何事にもポジティブに取り組みますし、失敗しても諦めずにチャレンジを続けて目標を達成しようとします。

私たちは、前向きな人をより信頼し、好意的な印象を持つ傾向があります。

そのため、どれだけ太っていても、ポジティブなら周りに人が集まってきますし、女性にもモテやすくなります。

一方で、「どうせ俺なんて」、「ブタはバカにされるだけ」なんて自分を卑下し、何事にもネガティブな発言や行動を繰り返すと、モテないデブになってしまいます。

多くの女性は、ネガティブな男性を敬遠する傾向があるからです。

女性にモテたいなら、物事をポジティブにとらえて楽しみましょう。

内心はネガティブなことを考えていても、表面的にはポジティブに振る舞っていれば自然と人が寄ってきます。

太っていることをネタにして笑いをとれるくらいになれば、自然と女性に好かれるようになりますよ。

ポイントは「一緒にいて楽しい人」

ポジティブさを発揮するときに重要なのは、「一緒にいて楽しい人」です。

いくらポジティブでも、自分勝手な言動が目立つと嫌われてしまいます。

他人を楽しい気持ちにさせるポジティブさを発揮しましょう。

周りに「この人のポジティブさは魅力的だな」と思う人がいたら、さりげなくマネをしてみるのが効果的ですよ。

気配りをする

モテるデブを見ていると、周りへの気配り上手が多いことに気づきます。

同僚が悩んでいたら親身に話を聞く、後輩の仕事をさりげなく手伝う、険悪な雰囲気を笑いで和ませるなど、些細なことから「おっ」と思うことまで様々な気遣いを見せます。

気遣いができると、周囲から信頼され、自然に人の輪の中に入っていくことができます。

太っていると、体型のコンプレックスの影響で自信が持てず、周囲の評価ばかり気にしがちで、打算的に立ち回って人に敬遠される傾向があります。

打算的に行動して成果を挙げることが求められる場面もありますが、モテたいと思うなら、まずは周囲への気配りを心がけましょう。

すでにできあがった周囲の評価を急に覆すのは困難ですが、気配りを続けていれば、少しずつ評判が改善して人に好かれるようになります。

女性に優しい

気配りと似ていますが、モテるデブは総じて女性に優しく振る舞います。

常にレディーファーストを心がけろということではなく、女性のことを気遣い、親身に話を聞き、仕事では対等な立場で接するといった毎日の付き合い方の話です。

女性の評価ばかり気にして上っ面を取り繕うことに力を注いでも、女性にドン引きされるだけで終わります。

女性にモテたいなら、表面的な優しさよりも、さりげない優しさを見せることが大切です。

健康的なライフスタイルを作る

女性が肥満男性に抱きやすいイメージの一つに、「自己管理ができていない」というものがあります。

「太っている=食べ過ぎ、生活がだらしない、自分をコントロールできない」と思われるわけです。

そして、この女性のイメージは当たっています。

デブの多くは、食べすぎやだらしない生活を続けるから太り、自制できないから太るのです。

自己管理ができていないというイメージを払しょくするには、健康的なライフスタイルに切り替えるしかありません。

起床時間・出社時間・就寝時間を決め、昼食はカロリーを気にした料理を食べ、退社後は運動して健康を意識したライフスタイルを継続しましょう。

不思議に思うかもしれませんが、健康的なライフスタイルを送っていると、周囲はそれに気づき、あなたへの評価を見直すようになります。

痩せるという結果を出すのが一番ですが、そうでなくても努力を続ける姿勢が評価されるのです。

肌ケアをする

モテるデブの外見を観察すると、髭はきれいに剃り、体毛や肌のケアもしていることが分かります。

一方でモテないデブは、無精ひげや体毛が目立ち、肌もガサガサな状態のことが多いです。

女性にモテるのはどちらか、一目瞭然ですよね。

まずは、外見のケアの基本である肌ケアに努め、髭や服装などにも気を遣うようにしましょう。

体臭ケアをする

デブが抱える大きな問題の一つに「体臭」があります。

汗とアブラが入り混じった「すえたニオイ」が全身から発せられ、周囲にいる人に不快感を与えます。

「1日中履き続けたスニーカーのニオイが全身からする」と言えば、分かりやすいでしょうか。

デブのニオイは周りにいる人全てにイヤな思いをさせるので、少し近づいただけで避けられるようになります。

デブでもモテたいなら、体臭ケアは必須です。

最近は男性用の防臭・消臭スプレーが市販されているので、カバンの中に入れて持ち歩くようにしておくと安心です。

無香料の防臭・消臭スプレーを選ぶ

防臭・消臭スプレーには香料付と無香料のモノがありますが、後者を選びましょう。

前者をスプレーすると、デブ特有のニオイと混ざって悪臭に代わり、周囲への被害が拡大することがあるからです。

本気でモテたいならフェロモン香水

体臭を消すという観点から防臭・消臭スプレーを紹介しましたが、本気でモテたいなら「ニオイで責める」ことが重要です。

ニオイというのはヒトの五感に直接働きかける強い刺激で、女性を魅了する効果も発揮します。

日本においては、古くは源氏物語に登場する匂宮(におうのみや)が、着衣に薫物を焚き染めて女性を魅了する手法を用いています。

私も「ニオイで責める」を実践するために香水を使用していますが、女性受けは抜群です。

私が使用しているのは、GALLEIDO(ガレイドプレミアムパルファム)という香水です。

ガレイド

楽天の香水・フレグランス部門で1位を獲得したこともあり、モテたい男性の注目を集めています。

公式サイトでは「男の色気を押し上げる」と書かれていますが、セフレや彼女に聞いてみると「なんか嗅ぎたくなる」、「思わず触れたくなる」ニオイと言っていました。

媚薬のように女性を興奮させるわけではありませんが、デブのきつい体臭を消し、近づいて触れたくなる気持ちにさせる効果があります。

体臭が消えても女性の印象がプラスマイナス0になるだけですが、香水を使えば女性を惹きつけることができるのです。

オシャレな服装を心がける

モテないデブは、太った体型を隠すのに躍起になり、体型をごまかすことを重視して服装を選びます。

結果、太った体を覆うダルッダルでブッカブカの服ばかり着て、周囲にだらしない印象を与えてしまいます。

また、「痩せる努力をせず、服でごまかそうとする人」というイメージも持たれます。

モテを意識するなら、オシャレに気を使い、体型を隠すよりも体型を活かしたファッションに切り替えましょう。

体型に合った服をオーダーメイドで仕立てると、オシャレさをアピールすることができます。

最近は、太っている人向けのファッションがたくさん登場しているので、雑誌やネットを参考にデブファッションを突き詰めてみるのもありです。

グルメになる

デブは、「暴飲暴食が原因で太っている」と思われて嫌われる傾向があります。

そこで、グルメをアピールして「食にこだわりがある人」とか「食べ物に詳しい人」という評価を得て、ネガティブな印象を薄めることを目指します。

グルメだと思われれば、太っていても「たくさん食べて知識を蓄積しているから」と思ってもらえるわけです。

地域のレストランやバーを極めるのも良し、ラーメンやパスタなど特定メニューに精通するのも良し、食について一家言もてるようになれば、ネガティブな印象はかなり薄まります。

グルメ芸人って太った人が多いですが、それなりに人気を得ていますし、見ていて不快な気持ちにはなりませんよね?

原理はあれと同じです。

能あるデブは周囲に受け入れられるのです。

たくさん食べるのもデブの良さ

グルメまでいかなくても、たくさん食べることでも周囲の印象を良くすることができます。

ポイントは、5つあります。

  • 好き嫌いがない
  • 食器の使い方が正しい
  • 食べ方がキレイ
  • 食事のマナーを心得ている
  • とにかくたくさん食べる

「たくさん食べることがなぜ印象を良くするの?」と思うかもしれません。

理由は、イメージどおりで安心するからです。

人は、矛盾したことや予想外のことがあると不安や不快さを感じる一方で、予想どおりだと安心する傾向があります。

「デブ=たくさん食べる」というイメージを抱いている人が多いので、実際にたくさん食べるとイメージどおりで安心してもらえるのです。

ただし、好き嫌いが多かったり、食事中のマナーができていないと悪い印象が付くので要注意です。

女子力を高める

女子力を高めることもデブがモテる秘訣の一つです。

モテるデブをよく観察してください。

女子トークに普通に混ざる、お弁当男子率が高い、料理や裁縫を趣味にしているなど、女子力高めな人が多いことに気づくはずです。

一昔前なら「男のくせに」なんて馬鹿にされたかもしれませんが、今は女子力高めの方が女性にモテやすくなっています。

何か一つで良いので女子力高めなアクションを身につけると、一気にモテやすくなりますよ。

ただし、一線というものがあります。

女子力を高めすぎてお姉言葉を使ったり、女性の服装を着たりすると「男性として」見てもらえなくなるので注意しましょう。

彼女ができるかどうかは努力次第

ここまで書いたテクニック10個すべてをマスターすれば、女性のあなたを見る目がガラッと変わり、非モテライフもすぐ終焉を迎えます。

しかし、中途半端な努力で1個や2個しか達成できないと、汗水たらしたのに非モテが継続して彼女もできないということになりかねません。

どうせやるなら、本気で取り組みましょう。

「ギャップ」を活かそう

一般的に、太っていることは、恋愛をするうえでマイナス要因です。

しかし、人はギャップに弱い生き物です。

マイナス要因を持つ人が多くのプラス要因も持っていた場合、ギャップにやられて好意を持ちやすいことが知られています。

例えば、ある女性が肥満男性と初めて会った場合、たいていは外見でネガティブな第一印象を持ちます。

しかし、同じ男性が周りへの気配りや女性への優しさを発揮するのを目の当たりにし、ポジティブでオシャレで食にも詳しいと分かると、ギャップによって印象が劇的に好転します。

「ゲインロス効果」という心理学の実験で明らかにされた現象で、恋愛の基本的なノウハウとして一般的にも知られています。

デブが女性にモテて彼女を作りたいなら、ゲインロス効果を効果的に使いましょう。

モテないデブの場合、現時点ですでに周囲からマイナス評価を受けているので、そこから上に書いたテクニックを駆使すれば、ゲインロス効果を生じさせられるはずです。

とにかく彼女が欲しい人のために

私は、この記事に書いた10個のテクニックを駆使してモテ期を人工的に造り出すことに成功しました。

しかし、もっと確実に女性にモテる方法があります。

ダイエットして痩せることです。

痩せればデブを理由に自分を否定することがなくなり、物事もポジティブにとらえやすくなります。

努力して痩せた経験が自信になり、やればできるという感覚に基づいて何事にもチャレンジできるようになるはずです。

また、単純に、太っていたときよりもモテやすくなるでしょう。

痩せることができなくて悩んでいる人が多いはずなので、矛盾した内容を書いていることは理解しています。

しかし、記事に書いた10個のテクニックを本気で実践できるなら、ダイエットだってチャレンジできるのではないかと思うのです。

痩せることにチャレンジするなら、まずは加圧シャツがお手軽です。

衣類の下に着て過ごすだけで痩せることができるので、筋トレやダイエットに挫折した人でも簡単に取り組めます。

私は、痩せる前にモテることができましたが、やはり痩せた方がモテやすいと悟ったので、今になって加圧シャツを着て体を絞っています。

着用する前は、「体中に負荷がかかって痛いんじゃないか」とか「苦しいんじゃないか」と思っていました。

しかし、実際に着用してみると、普通の下着と同じで着ていることを忘れるくらい存在感がありません。

にも関わらず、2019年9月末から12月まで3ヶ月着用して7kg痩せることに成功したので、ダイエット用品として高いポテンシャルがあることが分かります。

デブを受け入れてくれる女性と出会う方法

モテるデブになるテクニックを駆使すれば、誰でも簡単にモテるようになりますが、「自分にはハードルが高い」と思う人もいるかもしれません。

そんなときは、太っているのを受け入れてくれる女性とだけ出会う方法もあります。

「そんな都合の良い場所なんて存在しない」と思うかもしれませんが、存在するんです。

出会い系サイトや出会いアプリです。

大手の優良出会い系なら、出会いを求める女性が何千~何万人も利用しており、「デブでもOK」、「太っている男性が好き」という女性もいます。

実際のところ、私も出会い系でデブOKな女性と出会い、筆おろししてもらって童貞を卒業した経緯があります。

出会い系を使ったことがないなら、15年以上の運営実績と2000万人という日本最大の登録者数を誇るハッピーメールがおすすめです。

出会い系にアングラなイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし、ハッピーメールは、イメージ刷新のためにサイト環境を整備し、マッチング寄りの広告戦略で一般の女性獲得に成功しています。

そのため、職場や街中で見かけるような普通の女性と知り合うことができます。

唯一リアルで知り合う女性と異なるのは、女性も出会いを求めているということです。

出会う前に太っていることを伝えておけば、太っていても良いという人とだけ会うことも可能です。

本気で彼女が欲しいと思っていて、女性との出会いの機会を増やしたいなら、出会い系サイト&アプリ以上のサービスは他にありません。

リアルで探すのってあり?

ナンパ、バー通い、習い事などリアルで出会いを求める方法はいくらでもあります。

しかし、いずれも時間と手間がかかる割に成功率が低いですし、ある程度のコミュニケーション能力が求められます。

まとめ

モテないデブがモテるデブになって彼女を作るには、モテるデブの特徴をマネるのが一番の近道です。

この記事に書いた10個のテクニックは、いずれも私自身が実践してモテ期を作り出した方法で、マスターすれば彼女どころかセフレを作ることだって夢ではありません。

もし、リアルで彼女候補の女性がいないなら、出会いの機会を見つけるために出会い系サイトやアプリに登録する方法が有効です。

出会い系なら、出会いを求める女性がたくさんいますし、会う前に太っていてもOKかどうか確認もできるので、安心して会うことができますよ。

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