ハフレ(ハグフレンド)の作り方:募集におすすめの出会いアプリ3つ

ハフレ

最近、セフレ、キスフレ、ソフレといった「○○フレ」など、友達以上恋人未満の関係にもいろいろなパターンが登場しています。

ハフレもその一つで、寂しいときなどにギュッと抱きしめ合うことができる人のことです。

「そんな関係、ありえるの」と思うかもしれませんが、ハフレを希望する人は増加傾向にあり、実際にハフレを作っている人もちらほら見かけるようになってきました。

「恋人がいなくて寂しいときに、ギュッとしてくれる人がいたら嬉しいかな。」と思った人、続きを読んでみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
伊藤陽子

専業ライター。アダルト動画見放題の動画配信サイト(VOD)のヘビーユーザーで生粋のオナニスト。出会いにも貪欲で、100以上の出会い系サイト(アプリ)と30以上のマッチングサイト(アプリ)を駆使。アダルトVOD、婚活・恋活・出会い系記事が得意。

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ハフレの意味とは

ハフレとは、恋人ではないけれどお互いにギュッと抱きしめ合うことができる関係にある人です。

ハグフレンド(hug friend)の略で、「ハグフレ」ということもあります。

触れ合ったり肉体関係をもったりするレベルではないけれど、人肌恋しいときに抱きしめてもらえる友達といえば、分かりやすいでしょうか。

抱きしめてもらうじゃなく、頭を撫でてもらったり、手をつないだりすることもありますが、カップルでなく、あくまで友達という位置づけになります。

ハフレに性別は関係ない

ハフレは男女が抱き合う関係という意味で使われることが多いですが、性別は関係ありません。

特に女性同士のハフレは多く、ビアンでなくても同性のハフレが欲しいという女性は一定数います。

また、「女性に抱きしめられたいときと、男性に抱きしめられたいときがある」という女性も多く、そうした女性は男女両方のハフレを作っていることもあります。

ハフレを求める心理

ハフレを求める心理としては、4つ挙げることができます。

安心したい

ハフレを求める大きな理由は、「安心したい」というものです。

抱きしめられると安心するのは、大人でも子供でも違いはありません。

子供の頃は親が抱きしめてくれると安心しますし、思春期以降は恋人と抱きしめ合うことで安心感を得るようになります。

抱きしめてくれる恋人がいない期間が長くなると、寂しさや不安が強くなって、「誰かに抱きしめて安心させて欲しい」という思いが膨れ上がり、ハフレを求めるようになるのです。

ストレスを和らげたい

ハグすると安心することができ、安心するとストレスが和らぎます。

ハフレを求める人の中には、安心感を得たいというよりも、抱えている強いストレスを和らげるためにハフレを求める人もいます。

相手との距離を縮めたい

友達に好意を抱いている場合、相手との距離を縮めるためにハフレになることがあります。

本当は恋人同士になりたいけれど、うまく言い出せないから最初はハフレから始めたいという人は男女問わず多いものです。

この場合、安心感ではなく、恋愛感情に基づいてハフレを求めています。

私たちの心と体は見えないところで繋がっているので、ギュッと抱き合って体の距離が縮まると、心の距離もグッと近くなります。

この場合、ハフレという関係はステップの一つで、ハフレになった後さらに2人の関係性が発展することも多いでしょう。

安心させたい

自分自身はハグをしたいという欲求はそれほどないけれど、相手を安心させるためにハフレになるということもあります。

身近にいる年下の男性や草食系男子がしんどそうにしていると、慰めてあげたい、安心させてあげたいという母性的な気持ちが強くなり、それがハグするという行動として現れてくるのです。

もちろん、人の性格や好みによって個人差はあります。

誰でも良いわけではない

多くの場合、抱きしめてくれるなら誰でも良いというわけではありません。

例えば、見ず知らずの男性にいきなり抱きつかれたら、どう思いますか。

ほとんどの人が「気持ち悪い」、「怖い」という安心感とは反対の感情を抱き、強いストレスを感じるはずです。

また、普段から仲が悪い人ともハフレになろうとは思わないでしょう。

身近な人とハフレになるには、少なくとも普通の友達程度には仲が良いくらいの関係性は必要になるのです。

ただし、初対面でもハフレになってもらいたいと思えるケースもあります。

例えば、お互いにハフレを求めており、事前にメールなどでやりとりした後であれば、会うのが初めてでもハフレになることに抵抗は少なくなるでしょう:。

ハフレの作り方

では、ハフレはどうやって作るのでしょうか。

偶然できる

ハフレは、付き合い始めるときのように「今からハフレになろうよ」と告白して成立する関係ではありません。

ほとんどの場合、もともと一般的な友達関係にあった人同士が、ちょっとしたきっかけで抱きしめ合い、ハフレになっていきます。

相手をギュッと抱きしめたときに、1人または2人ともが「あ、これ良い」と思い、再び「ハグしない」と声をかけることでハフレが成立するのです。

しかし、互いにハグするようなきっかけが頻繁に起こるわけはなく、ハフレが欲しくても見つからないという人がほとんどでしょう。

ハフレになって欲しいと告白する

ハフレに関する記事を読んでいると、ハフレを作る方法として告白を挙げているものがあります。

恋人前提でハフレになって欲しいと伝える、ハフレのメリットを説明するなどの方法が書かれていますが、どうでしょうか。

互いに相手への恋愛感情があるならハフレを飛び越して恋人になるでしょう。

ハフレのメリットはあくまでハフレが欲しい人のメリットなので、ハフレになってほしい相手に伝えて効果があるのかどうかは疑問です。

ハフレになって欲しい相手が落ち込んでいるときにハグする

友達とハフレになりたいときに効果的なのが、その人が落ち込んでいるときにハグすることです。

友達があなたにマイナスの感情を抱いていなければ、抱きしめられることで安心でき、「またハグして欲しいな」と思うことがあります。

しんどいときほど、誰かに優しくされた経験は深く心にしみこむので、そっと優しく抱きしめてあげましょう。

出会い系サイト(出会いアプリ)を利用する

人肌が恋しくてたまらず、どうしてもハフレが欲しいときは、出会い系サイト(出会いアプリ)を利用する方法があります。

「初対面の人とハフレになるなんて無理」と思うかもしれません。

しかし、身近にいる友達とハフレになるきっかけがなく、恋人もいなくて寂しい時間を過ごしているなら、一歩踏み出す方向として出会い系サイトはありです。

出会い系サイト(出会いアプリ)なら、リアルよりもハフレと出会える確率が高く、短い時間で出会ってハフレになってもらうことが可能です。

また、サイト内でやりとりすることになるので、周囲の目が気になることもありません。

マッチングアプリは使いにくい

「出会い系サイト(出会いアプリ)がありなら、マッチングアプリも使えるんじゃないの。」と思う人もいるかもしれません。

しかし、マッチングアプリのユーザーの多くは、真剣に恋人や結婚相手を探したい人です。

一方のハフレが欲しいというのは、あえて友達以上恋人未満の関係を目指すということなので、マッチングアプリのユーザーとはマッチしにくいのです。

また、マッチングアプリは、気になる相手とやりとりを始めてから実際に会うまでの期間が長くなります。

「無性に人肌恋しい」、「抱きしめてくれる人が早く欲しい」と思っても、会うまでに1週間から1ヶ月程度はかかるのが一般的です。

「ハフレからカップルに発展しても良い」、「会っても良い人をじっくり見定めたい」という人は利用してみる価値はあるかもしれません。

しかし、すぐにハフレが欲しいという人には、マッチングアプリは向きません。

ハフレ募集におすすめの出会いアプリ・出会い系サイト3つ

ハフレに出会う方法を書いてきましたが、身近にハフレになってくれそうな友人がいないなら、出会い系サイトで探すのが確実です。

ただし、どの出会い系サイトでもハフレに出会えるわけではありません。

ハフレが欲しいときに利用すべきのは、登録者数が多く、運営体制がしっかりした大手の優良出会い系サイトです。

なぜなら、ハフレというマイノリティーな出会いを求める人を探すには、アプローチできる対象が多い場所を選ぶことが重要だからです。

また、登録者数が多くてもサクラや業者ばかりだと出会えないので、ユーザーファーストで運営されているサイトを選ぶことも欠かせません。

登録者数と運営体制という観点からおすすめできるのは、出会いアプリ・出会い系サイトは、PCMAX、ハッピーメール、ワクワクメールの3つです。

出会い系サイト公式サイト
PCMAX
ハッピーメール
ワクワクメール

出会い系サイトでハフレに出会うなら複数登録が基本

上の表では、私が出会えた人数が多い順番に出会い系サイトを並べています。

しかし、どれか一つにだけ登録しても、ハフレというマイノリティーな出会いを実現できる確率は高いとはいえません。

なぜなら、1つだけの出会い系サイトに登録している人が多いからです。

例えば、ハフレを求める人が3人いて、それぞれAサイト、Bサイト、Cサイトに分かれて登録しているとします。

この場合、あなたがAサイトにだけ登録したのでは、BサイトとCサイトに登録したハフレ候補者と出会える可能性は0ですが、3つのサイトに登録しておけば3人と出会える可能性があります。

出会い系サイトで出会いを求めるなら「複数のサイトに登録する」、基本ですので覚えておきましょう。

最初は、登録するサイトを2~3つくらいに絞ると管理が楽です。

PCMAX

PCMAX

PCMAXは、若い男女の多くが出会いのツールとして利用する、国内最大級の出会い系サイトです。

雑誌やネットの広告で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

知名度と評判の高さもトップクラスで、ハフレを探すときは必ず登録しておきたい出会い系サイトの1つです。

PCMAXでハフレを探すときは、プロフィール検索や掲示板を利用する方法がおすすめです。

掲示板は、ハフレ募集の書き込みにメッセージを送る方法と、自分でハフレを募集する方法があり、どちらも利用する方が出会いの確率が高くなります。

ハッピーメール

ハッピーメールは、登録者数が2000万人を超える出会い系サイトです。

単純計算で、日本の総人口の6人に1人が登録したことがあるというモンスターサイトで、ハフレを求める人の数もたくさんいます。

国内の出会い系サイトの中で最も広告やCMに力を入れているので知名度が高く、ユーザーファーストの運営体制にも定評があるので、多くの男女が集まってくるのです。

ハッピーメールでハフレを探すときは、掲示板を利用するのが一般的です。

たくさんのユーザーが出会いを求めて掲示板に書き込んでいるので、ハフレを求める募集もいくつも見つかるでしょう。

同性愛掲示板を利用すれば、同性のハフレを探すことも可能です。

地方では掲示板の投稿数が少なくなりがちですが、プロフィール検索をかければ、ハフレを求めるユーザーを簡単に見つけることができます。

ワクワクメール

ワクワクメールは、長い運営歴を誇り、コアなユーザーが多い出会い系サイトです。

PCMAXやハッピーメールと同じく、プロフィール検索や掲示板機能を利用してハフレを探すことができるほか、日記を使って探す方法も効果を発揮します。

ワクワクメールでは、日記に日常生活や性癖などを綴っているユーザーが多く、中にはハフレを求める内容を書いているユーザーもいます。

そのため、他のユーザーの日記を読み込むことで、ハフレ候補を見つけられることがあります。

まとめ

近年は人と人の関係が多様化しており、ハフレを求める人も増加しています。

「恋人はいらないけど、寂しいときに抱きしめてくれる人が欲しい」という人は、ハフレを探してみてはどうでしょうか。

リアルでハフレ候補がいないなら、出会い系サイトを利用することでハフレを見つけられることがあります。

最初は抵抗があるかもしれませんが、ハフレが本気でほしいなら試してみてください。

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