モテる男のライン術!LINEだけで女性にモテるテクニック【出会い系・マッチングで応用可】

LINE モテる メール

LINEだけで気になる女性をトリコにする方法を知りたくありませんか?

メールや電話でのやりとりなんて今は昔、最近は年齢問わず多くの男女がLINEを使ってやりとりしています。

実はこのLINE、使い方ひとつで男女の関係を良くも悪くも変えるポテンシャルの塊です。

上手く使えば女性との関係が深まりますが、たった一つのメッセージで破綻してしまうリスクも秘めています。

また、メッセージを見るだけで相手の女性と仲良くなれる見込みの有無も分かります。

この記事では、恋愛でLINEを活用するときのポイントと、女性をトリコにするモテる男のLINE術について解説します。

モテる男のLINE術について

この記事に書いているのは、非モテ時代の私が購入した恋愛ノウハウのうち、実際に利用して効果があり、再現性の高いノウハウです。

実践すれば誰でも簡単にモテる男のLINE術が身につき、女性とのやりとりがスムースに行えるようになります。

ただし、当然ですが、読むだけで実践しないと効果はありません。

文字数が多く、ガチな内容も多いので、本気でモテたい人だけ読むようにしてください。

プロフィール
この記事を書いた人
モテ太郎

チビ・デブ・ブサイクと3拍子揃った残念な男/20代から若ハゲにも悩む/典型的な非モテだったが、モテるノウハウに50万円以上投資して32歳で脱童貞/出会い系で知り合った女性38人と経験あり/現在は彼女1人とセフレ3人/「非モテ向けのモテるテクニック」を中心に執筆

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LINEの相手は実在する女性

まず覚えておきたいのが、LINEでやりとりするのは実在する女性だということです。

相手の顔が見えないのでつい忘れがちですが、LINEのやりとりは対面でする会話と変わりません。

何気ない会話でも、ケンカ話でも、LINEというサービスを利用するだけで、人と人のやりとりなんです。

そのため、会話をするときの最低限のマナーは守る必要があります。

また、相手が知り合いなら、リアルにおける相手との関係性をLINEでも守るのが大原則です。

リアルでは挨拶を交わす程度なのに、LINEで馴れ馴れしく振る舞うのはNGです。

リアルで親しいのに、LINEでよそよそしいのも相手に違和感を与えます。

相手との関係性でLINEでの関わり方を決める

誰かとLINEでやりとりするときには、次のようなことを気にするでしょう。

  • 内容
  • 長さ
  • 頻度
  • 文体
  • 敬語

実は、これらに万人ウケする正解はなく、いずれも相手との関係性で決めます。

モテない男が気になる女性とLINEするときは、やりとりを続かせることにこだわる傾向があります。

例えば、雑談をいくつも書いて送ったり、質問攻めにしたり、メッセージが来たら速攻で返事したりするわけです。

しかし、相手の女性と親しくない場合、いくら会話を続けても女性と仲良くなることは難しいでしょう。

なぜなら、LINEは「仲良くなるためのツール」ではなく、「すでに仲の良い人がやりとりするツール」だからです。

想像してみてください。

リアルではほとんど話したことのない女性から、急に大量のメッセージが送られてきたり、質問攻めにされたりしたらどう思いますか?

怖いですよね?

女性の場合、相手が同性でも気持ち悪いと思いますし、男性だとさらに警戒心を強めてしまいます。

そのため、まずはリアルで関係性を築き、それに合わせてLINEのやりとりを変えていくのが基本です。

もちろん、ラインのやりとりで女性と距離を縮めることもできますが、前提となるのがリアルの関係性というところは変わりません。

モテる男のライン術

では、いよいよモテる男のライン術を具体的に解説していきます。

  • リアルとLINEでキャラを統一する
  • 肩の力を抜いてゆったり構える
  • 「?」は多用しない
  • 女性が返しやすい内容を送る
  • タスクを作る
  • やりとりを引き延ばさない
  • 否定はしない
  • 女性発信の話題には必ず触れる
  • 文章量や返信スピードは女性に合わせる
  • 絵文字やスタンプは女性に合わせる

リアルとLINEでキャラを統一する

女性は、LINEでもリアルの関係性を意識して接しようとするので、あなたのキャラクターがリアルとLINEで違っていたら混乱してしまいます。

  • リアルでは顔見知り程度の関係なのに、LINEでいきなりデートに誘ってくる
  • リアルでは典型的な陰キャなのに、LINEでは陽キャを演じている
  • リアルではボソボソと話すのに、LINEでは饒舌で絵文字を多用している

こんなギャップがあると、相手の女性に気持ち悪がられてしまいます。

実はこれ、モテない男がやりがちなLINEの使い方です。

「陽キャを演じた方がモテる」とか「リアルで積極的に慣れない分をLINEで取り戻さないと」と勘違いして、キャラを変えてしまうのです。

「ギャップがある方がモテる」という言葉を曲解している男もいます。

リアルとLINEのギャップは、女性に気持ち悪さや怖さを感じさせるだけで、ポジティブな要素は何もありません。

「リアルの自分が女性からどう見られているか」を落ち着いて分析し、リアルとLINEでキャラがブレないように意識することが大切です。

肩の力を抜いてゆったり構える

気になる女性とラインを交換してやりとりをすることになったら、誰だって興奮して肩に力が入ります。

距離を縮める絶好の機会だと思って、送信するメッセージ一つひとつに全力を注ぎこもうとするでしょう。

でも、肩ひじ張った状態で女性とやりとりしても、まず良い結果は得られません。

考えてみてください。

  • 長文メッセージが大量に届く
  • 話を終わらせようとしても終わらせてもらえない
  • やたらめったら質問される

こうしたアプローチを親しくない相手から受けたら、誰だってドン引きしてしまいますよね?

悪循環に陥って関係が悪くなる

最近は誰とでも気軽にLINE交換する人が増えていますが、嫌いな相手や関わりたい相手とやりとりする人は稀です。

したがって、LINE交換して普通にやりとりしてもらえるということは、少なくとも嫌われてはいないと考えても差し支えないでしょう。

しかし、リアルの関係性や相手の気持ちを考えず、興奮して勢いでメッセージを送り続けると、相手の女性を疲れさせてしまいます。

その結果、未読や既読スルーされますが、前しか見えなくなっていると返事が来ない理由に気づかず、さらにメッセージを送ってしまいます。

「忙しいの?」、「既読スルー泣」、「返事待ってるよ」なんて最速メールを送り、さらに女性をドン引きさせるという悪循環に陥るわけです。

こうなるともう、女性との関係性を深めるどころではなく、リアルでも距離をとられてしまいます。

ゆったり構える

返事が欲しいのに返ってこないというのは、現時点で女性があなたを意識していないことの表れです

返事をしないことで「あなたのことはそれほど」と暗に伝えてきているので、いかにLINEでアプローチしても意味がありません。

関係性を深めたいなら、リアルで関わる機会を増やして意識してもらえるようになるのを待ちます。

男性は「一目ぼれ」も珍しくありませんが、女性は「関わりの中で少しずつ惹かれていく」ことが多いので、そのペースを尊重しましょう。

それほど親しくない状況でLINEを交換した場合、返事が来なくて当たり前で、返事が来たら喜ぶくらいの気持ちでいた方が良いでしょう。

「忙しい」アピールの意図を察する

「忙しいからあまり返事できない」と返す女性もいます。

実際はしつこくアプローチされて疲れているのですが、わざわざ返事をくれているのです。

「忙しいってなんだよ」と不満を持つのではなく、「忙しいんだね、体調に気をつけてね」と返してやりとりを終えましょう。

女性の言い分を受け入れて肯定し、気遣いまで見せて余裕を感じさせるわけです。

このように、未練たらしく引き延ばさずやりとりを終えるのが、モテる男のライン術です。

一方で、モテない男は、「OK、時間があるときに返事してくれれば十分だよ」という残念な返し方をしてしまいがちです。

「何が悪いの?」と思いましたか?

だって暗に返信を求めていますよね?

忙しいとやんわり断っているのにしつこく返信を求められたら、「何様のつもりなの?」と思われて関係性が悪化してしまいます。

「?」は多用しない

恋愛メール術には、「質問する」というテクニックがあります。

「質問されると答えたくなる(答えないといけない気がする)」という人の性質を突いた基礎的なテクニックです。

気になる女性とのやりとりでも使えますが、一つだけ注意したいことがあります。

「?(クエスチョンマーク)は多用しない=質問ばかりしない」ということです。

確かに、質問すると女性から返事をもらいやすくなります。

しかし、女性が返事したくて返しているわけではなく、義務的に返していることがほとんどです。

そのため、やりとりを続ける目的では有効な方法ですが、女性との関係性を縮める効果はありません。

むしろ、質問ばかりされた女性は、返事をしなければならないというプレッシャーで疲れてしまい、やりとりを敬遠される原因になります。

女性はLINEを読み返す

質問攻めに丁寧な返事をくれたとしても、後になってやりとりが途切れることがあります。

これは、LINEのやりとりを読み返した女性が、「何で質問ばかりされるんだろう、疲れるなあ」と思い、距離をとるからです。

そう、LINEはやりとりが全て記録されて残り、女性はLINEを読み返すんです。

読み返したときに「?」ばかりのやりとりを目にして、我に返るわけです。

タスクを作る

話すことがないけどLINEをしたいときってありますよね?

特に、女性と仲良くなって恋愛を意識するようになると、「何もないけどやりとりしたい」気持ちになることは珍しくありません。

そんなときは、簡単なタスク(用事)を作って送りましょう。

例えば、「〇〇の講義って明日は休講だっけ?」とか「あのマンガのタイトルって何だった?」といった質問を送ります。

ポイントは、以前にした話題に関係のある質問を送ることです。

リアルで会ったときに抗議が休講になる話をしておき、後になって休講かどうか質問するといった具合です。

何の脈絡もなく聞くと、女性に「いきなり何なの?」と思われますが、伏線を張っておけば「そういえば話したな」と思って返事をもらいやすくなります。

やりとりを引き延ばさない

自然な流れでやりとりが続いているうちは問題ありませんが、話がダレてきたり、ちょっとした質問をしただけのときは、引き延ばさないことが大切です。

LINEは会話と同じなので、終わり方を意識しないと女性との関係を悪くしてしまいます。

話を無理やり引き延ばすと「しつこい」という印象を与えます。

質問から延々とやりとりすると「ガッツイテいる」と思われます。

女性は、自然な流れでやりとりをして関係性を深めるのが好きなので、深追いすると警戒して身を引いてしまいます。

親密な仲ならともかく、これから関係性を深めたいのなら、焦ってグイグイ責めるのは逆効果です。

否定はしない

「否定をしない」というのは、女性とラインするときの鉄則です。

相手の考えや意見を潰す否定は、女性に最も嫌われるアクションです。

否定を繰り返すと女性を深く傷つけ、嫌われてしまうリスクもあります。

女性が求めているのは「共感」と「受容」

女性が男性と話をするときに求めているのは「共感」と「受容」です。

この2つを満たすメッセージのやりとりができればLINEのやりとりが盛り上がりますし、リアルでもモテるようになります。

ところが、男性が女性の話を聞いてしたがるのが「助言」と「指導」です。

女性の悩みや愚痴に対して、「こうすればいいよ」とか「それって違うんじゃない」と返してしまうことが多いのです。

女性が求めるものと正反対のリアクションなので、ドン引きされてしまいますし、込み入った話もしてもらえなくなります。

聞き役に徹すること

女性とラインをするときは、まず聞き役に徹しましょう。

メッセージの文章を読み、絵文字やスタンプの意味を解釈して、女性が何を伝えようとしているのかを理解します。

そして、否定をせず、共感しながら話を聞き、受容してあげましょう。

女性の話を途中で中断させたり、自慢話や助言・指導を始めてありするのはNGです。

共感と受容なしにモテる男のLINE術は成立しません。

女性発信の話題には必ず触れる

自分が提供した話題をスルーされたら、どんな気持ちになりますか?

腹が立ったり、悲しかったりしますよね?

女性は、会話において相手の共感と受容を求める傾向があるので、話題をスルーされると男性以上に大きなダメージを受けます。

しかし、女性の話題をスルーする男性って本当に多いんです(非モテ時代の私も含め)。

だって、興味のないイケメン俳優や友人の愚痴、化粧品の話をされても何も面白くないし、つい違う話題に変えたくなりますよね?

でも、女性との関係を深めたいなら、どんなに興味のない話でも反応を返すことが大切です。

女性がラインでメッセージを送ってくるのは、あなたに話したいと思ったからなので、その気持ちをありがたく受け取ってお返し(反応)をしてあげましょう。

あなたが表面的に返すだけの中身のないやりとりでも、女性があなたに気を許すきっかけになりうる重要な機会なんです。

女性が返しやすい内容を送る

ラインは、いつでもどこでも気軽にやりとりできるのが魅力のアプリで、多くの女性が気楽に使いたいと思っています。

無駄に長くて漢字ばかりのメッセージや、絵文字やスタンプだらけで解読が必要な内容だと、疲れてしまって返事しようと思ってもらえません。

女性にメッセージは、直感的に返せる内容を送ることが大切です。

リアルで女性と会話するときって、話の流れを読み、相手の表情や態度を見ながらやりとりしていますよね?

LINEも同じで、やりとりを見て流れを読み取り、どんなメッセージを送れば相手の女性が返しやすいかを考えます。

ポイントは、「自分ならこう反応する」とか「前に同じような流れになったとき、こんな反応が返ってきたな」と考えながらメッセージを送ることです。

相手の立場に立ったり、過去のアクションを思い返したりすることで、相手が返しやすいメッセージを思いつきやすくなります。

何気ないやりとりで距離が縮まる

女性が返しやすいメッセージを送り続けることで、女性はあなたとのやりとりに好感を持ち、「相性が良いのかな?」と思うようになります。

通常、多くの女性はあなた以外の男ともやりとりしていますが、その中であなたのやりとりに良い意味で注目してくれるのです。

そうなれば、何気ないやりとりでも自然と距離が縮まります。

また、やりとりする頻度が増えることで、さらに女性に好感を持ってもらいやすくなります。

心理学用語で「単純接触効果(ザイオンス効果)」と呼ばれる現象ですね。

文章量や返信スピードは女性に合わせる

モテない男性がやりがちなのが、文章量と返信スピードの間違いです。

気になる女性からメッセージが届くと、つい肩に力が入って文字爆弾を送りつけたり、返事が来たら速攻で返したという経験はありませんか?

もし今も継続しているなら、すぐに止めましょう。

文章量や返信スピードは、女性に合わせるのがモテる秘訣です。

例えば、あなたがメッセージを送った後、3分ほどして女性が3行程度のメッセージを返して来たら、こちらも3分後に3行のメッセージを送ります。

1時間後に返事が来たら1時間後に返し、5行程度のメッセージには5行程度で返すという感じです。

LINEの文章量や返信スピードは、女性の性格や対人関係の持ち方によって異なります。

女性に合わせて返すことで、「ラインの使い方が似てるし、気が合うのかな」と思ってもらいやすくなります。

オウム返しやマネはNG

女性に合わせるからといって、オウム返しやマネはダメです。

例えば、「あの映画面白かったよね~」に対して「面白かったね~」とだけ返すことを繰り返すと、「無理して合わせてるのかな?」とか「自分の意見がない」と思われます。

また、文章量と返信スピードをそっくりそのままマネして返すと、気持ち悪がられてしまいます。

ときには返信スピードを変えたり、文章量を調節してメリハリをつけることも大切です。

絵文字やスタンプは女性に合わせる

女性とのやりとりで悩ましいのが、絵文字やスタンプの使い方です。

使いすぎると「馴れ馴れしい」とか「気持ち悪い」と思われますし、全く使用しないと「愛想がない」と思われます。

自分では「適度」でも、相手の女性が同じように感じてくれるとは限らないので、頭を抱える人も多いでしょう。

コツは、女性に合わせることです。

女性が使っている絵文字やスタンプと似たものを1つのメッセージに1~2個使うのが理想的です。

「リアルで真面目キャラだから絵文字を使うとキャラがブレる」と思うかもしれません。

しかし、多少の絵文字なら良い意味のギャップとして受け取ってもらいやすいので、試しに使ってみましょう。

まとめ

モテる男のLINE術は、リアルの恋愛で用いるテクニックを落とし込んだものばかりです。

ラインをする相手は実在する女性なので、画面の向こうをイメージしながらやりとりすることを心がけましょう。

この記事に書いたテクニックを駆使すれば、女性との距離を縮めることは可能ですが、効果的なのはリアルの関わりとラインを併用することです。

ラインは、会えないときにコミュニケーションするためのツールなので、リアルで関係性を築いてラインで維持または深めるのが理想的な使い方です。

出会い系やマッチングにも応用できる

モテる男のLINE術は、出会い系やマッチングで女性とメッセージのやりとりをするときにも応用できます。

出会い系やマッチングは、メッセージのやりとりで関係を深めてから会うので、リアルの恋愛とは順序が逆です。

しかし、この記事に書いたテクニックを使えば、リアルよりも簡単に女性の心をつかみ、出会いにつなげることができます。

なぜなら、出会い系やマッチングでは、恋愛ノウハウを知っている男が限られており、メッセージのテクニックを駆使する男なんてほぼいないからです。

私も、この記事で書いたLINE術を活かし、複数の出会い系とマッチングで出会いを満喫しています。

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